タマゴになってみる

「タマゴになる」

頭から内へ(お腹の方に)丸まっていき

体全体が丸まります。

背骨は柔軟性を高めるだけでなく、

気持ちの安心も得られます。

また動物は危険だと思ったら丸まって

防衛体制をとります。

防衛反応としてタマゴになってみよう

体は?  感覚は?

安心を感じるかもしれない

辛い時に、自分を責めるのではなく

じっ〜と丸まってみよう

しばらくして

ちょっと頭を動かして

視線をちょっと外に向け

外は大丈夫かな?

外を探ってみよう

安全確認をしよう

また細胞分裂の時細胞は

中へ 中へ と入って分裂する

アニマル進化体操®を体験した方

からこんな感想をいただきました。

‪たまごの動きを毎日やってます!

何か嫌なことがあったとき、

今までは思考ばっかりになったり、

解離モードになっていたりしました。

それが、身体全体で受け止められるようになった感じです。

いままで体全体で

防衛反応ができにくかった人にも

いいかもしれません

自分で自分を守る

動物の防衛反応を

たまごになって体験してみましょう

7月から

アニマル進化体操®インストラクタ〜コースが

始まります。

興味のあるかたはお問い合わせください

eswanimal@gmail.com

info@witha.co.jp  田中

アニマル進化体操インストラクター養成講座

今年、7月から「アニマル進化体操インストラクター養成講座」が始まります。

月2回、半年間のコースです。

タマゴからマサイのジャンプを田中ちさこ先生が直接指導します。一つ一つの動きを身に付けながら、一連の流れを体得してゆきます。少人数制だから安心です。

「インストラクターを目指す!」と言うより、アニマル進化体操を覚えに行ったら、「インストラクターの資格も貰っちゃった!」と、と気軽な気持ちでご参加いただけます。

また、ちさこ先生ならではの、多重迷走神経やベイツメソッド、そしてタッチの仕方などの座学ありの楽しい企画です。

詳しくは、イベントページへ!

経過報告1 ジストニアで苦しんでいる人のためのレッスン

ジストニアで苦しんでいる人のためのレッスン

参加してくださっているほとんどの方が

「変化あり」との感想

中学校、高校ではブラスバンドや吹奏楽クラブに

所属していた方も多い

クラブの指導者、先生の言葉は

真面目で音楽を愛し、上達したいと思っている

生徒たちに大いに影響を与える

マウスピースは口輪筋を鉄の筋肉にして咥えろ!

その言葉通りに

口輪筋のみ鉄の筋肉にしようとして

唇で水の入ったペットボトルを咥える練習?をしたのだそうだ

なにか犬が骨をくわえて離さないシーンを

イメージしてしまう

でも犬は唇ではなく

上下の歯(顎)にて咥えているのですよね!

そんな指導の先生からいわれた言葉が

何十年たった今でも耳に残っている

それは唇、頬、喉、舌、首、顎、胸部に

そして奥深い体の中に緊張として記憶し残っている

過剰緊張は体全体の緊張でもある

いま

ただその楽器を思うだけで

体の中の緊張が無意識に蘇る

そんな無意識に蘇る

体の奥の緊張を

多方面からアプローチして

一枚ずつ

剥がしていく

数人の方に

「アニマル進化体操®」の

タマゴになるのをやってもらっている

明らかに

胸部周りと胸部奥の緊張が少なくなる

プライマリーコントロールを

保ちながらするのがコツ

下顎(体全体)と重力の関係も大事

次回に説明できたらいいな!!

今年は「アニマル進化体操®」の年

今年は「アニマル進化体操®」の年です

「アニマル進化体操」を教えるため

養成講座を開きます。

もうすぐお知らせできます。

さて

ちょっと面白い本を見せてもらったが本の名前は忘れてしまった。

<フクロウの首 よく回るね〜>

「ヒトの頚椎は7個 

ヒトの首が回る角度は90度ぐらい

ところが

OIP.Yy7aUJsI-H_FbArDDddzCwHaEj.jpeg

フクロウの頚椎は14個

フクロウの首が回る角度は270度」だそうな!!

現代のヒトは携帯やら電子機器、本を読んだり、で

ヒトの背骨は頚椎の7番あたりから 

下を向いたりすることが多く

頚椎も背骨のうちなのだが

頚椎7で全体のつながり・連動が

なくなっている

<こんなことを思い、やってみたらどうだろうか>

そこで

ヒトの胸椎7番まで首だとおもって

そうすると頚椎が14個あるよね!

一緒に肩と腕も動いて良し!として

頚椎1番から首を右に回転してみよう

そうすると

どうだろうか

胸椎の1〜7番あたりは動きが鈍い人が多いのだが

やってみると

1番から〜14番まで動きが連動して

肩甲骨で挟まれている背骨も動いてくれる

面白い動作遊びです!!

さて教えるプラクティショナー養成講座ですが

[アニマル進化体操®]の目的は

*背骨の動きが頚椎1〜仙骨・尾骨までの連動

*体の螺旋の動き です。

いっしょにやってみましょうよ

背骨が年を重ねても

生き生きでありますように

私の目的でもある

ちさこ

AT 教師 ソマティックエクスペリエンシングプラクティショナー

ジストニアで苦しんでいる方へ

AEEプロジェクトチーム代表・田中千佐子の新しい取り組みです。

ジストニアで苦しんでいる方へ

 今回、ジストニアをアレクサンダー・テクニークとソマティックエクスピエリエンシング®(神経系からのトラウマ療法)、ブレインスポッティング、多重迷走神経理論などを駆使してアプローチすることを計画しています。

つきましては、一緒に研究・探求してくださるジストニアで悩んでいる方を募集します。

 日本では局所性ジストニアが多くみられ、手先、唇を頻繁に使う方、例えば楽器演奏、理美容師などの方々、部位的には首、喉、瞼も含め反射的に起こる不随の筋肉の硬直、痙攣を特徴とします。

治療では内科的、外科的、薬物など色々な治療法がありますが、原因は、まだはっきりしないというのが現状です。

今回の研究・探求するにあたっての手法は…

  • 「ソマティックエクスピエリエンシング®」
  • 「アレクサンダー・テクニーク」
  • 「ブレイン・スポティング」
  • 「タッチ」
  • 「頭蓋仙骨療法」などを使っていきます。

*費用は無料ですが、部屋使用+事務作業として一回¥1500のご負担をお願いいたします。

*回数は一ヶ月2〜3回を基本として10回を1クルーとします。

*守秘義務を守ります。しかし研究・探求ですので一定範囲で了解のもと、公表することがあります。

*場所は品川区五反田〜

*詳しくい内容は以下に問い合わせください。

  info@witha.co.jp

<進化の過程は、「生き残り大作戦」の連続>

色々な動物たちは、

捕食する/捕食される側でも恐怖に襲われながらも

必死で、全力で、安全を求めて生きてきた。

卵を産んで子孫を残す動物から

胎児そして出産をする哺乳類になると

授乳や育児、そして群れをなして生活をする。

きっとそのために、

色々体内の頭蓋・脳、神経、神経伝達物質が少しずつ加わり、

変化してきたに違いない。

群れで生活するためには何がどう変わったのか、

例えば、魚のエラは声を出す、聞く、顔面の表情に変わってきて

コミュニケーションの土台が作られてきた。

多重迷走神経理論、神経伝達物質などを織り込みながら、

今生きている私たち自分自身の体や心の動きの観察を

さらにアニマル進化体操で深めていきましょう。

Hello world!

WordPress へようこそ。こちらは最初の投稿です。編集または削除し、コンテンツ作成を始めてください。