経過報告1 ジストニアで苦しんでいる人のためのレッスン

ジストニアで苦しんでいる人のためのレッスン

参加してくださっているほとんどの方が

「変化あり」との感想

中学校、高校ではブラスバンドや吹奏楽クラブに

所属していた方も多い

クラブの指導者、先生の言葉は

真面目で音楽を愛し、上達したいと思っている

生徒たちに大いに影響を与える

マウスピースは口輪筋を鉄の筋肉にして咥えろ!

その言葉通りに

口輪筋のみ鉄の筋肉にしようとして

唇で水の入ったペットボトルを咥える練習?をしたのだそうだ

なにか犬が骨をくわえて離さないシーンを

イメージしてしまう

でも犬は唇ではなく

上下の歯(顎)にて咥えているのですよね!

そんな指導の先生からいわれた言葉が

何十年たった今でも耳に残っている

それは唇、頬、喉、舌、首、顎、胸部に

そして奥深い体の中に緊張として記憶し残っている

過剰緊張は体全体の緊張でもある

いま

ただその楽器を思うだけで

体の中の緊張が無意識に蘇る

そんな無意識に蘇る

体の奥の緊張を

多方面からアプローチして

一枚ずつ

剥がしていく

数人の方に

「アニマル進化体操®」の

タマゴになるのをやってもらっている

明らかに

胸部周りと胸部奥の緊張が少なくなる

プライマリーコントロールを

保ちながらするのがコツ

下顎(体全体)と重力の関係も大事

次回に説明できたらいいな!!

今年は「アニマル進化体操®」の年

今年は「アニマル進化体操®」の年です

「アニマル進化体操」を教えるため

養成講座を開きます。

もうすぐお知らせできます。

さて

ちょっと面白い本を見せてもらったが本の名前は忘れてしまった。

<フクロウの首 よく回るね〜>

「ヒトの頚椎は7個 

ヒトの首が回る角度は90度ぐらい

ところが

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フクロウの頚椎は14個

フクロウの首が回る角度は270度」だそうな!!

現代のヒトは携帯やら電子機器、本を読んだり、で

ヒトの背骨は頚椎の7番あたりから 

下を向いたりすることが多く

頚椎も背骨のうちなのだが

頚椎7で全体のつながり・連動が

なくなっている

<こんなことを思い、やってみたらどうだろうか>

そこで

ヒトの胸椎7番まで首だとおもって

そうすると頚椎が14個あるよね!

一緒に肩と腕も動いて良し!として

頚椎1番から首を右に回転してみよう

そうすると

どうだろうか

胸椎の1〜7番あたりは動きが鈍い人が多いのだが

やってみると

1番から〜14番まで動きが連動して

肩甲骨で挟まれている背骨も動いてくれる

面白い動作遊びです!!

さて教えるプラクティショナー養成講座ですが

[アニマル進化体操®]の目的は

*背骨の動きが頚椎1〜仙骨・尾骨までの連動

*体の螺旋の動き です。

いっしょにやってみましょうよ

背骨が年を重ねても

生き生きでありますように

私の目的でもある

ちさこ

AT 教師 ソマティックエクスペリエンシングプラクティショナー