経過報告1 ジストニアで苦しんでいる人のためのレッスン

ジストニアで苦しんでいる人のためのレッスン

参加してくださっているほとんどの方が

「変化あり」との感想

中学校、高校ではブラスバンドや吹奏楽クラブに

所属していた方も多い

クラブの指導者、先生の言葉は

真面目で音楽を愛し、上達したいと思っている

生徒たちに大いに影響を与える

マウスピースは口輪筋を鉄の筋肉にして咥えろ!

その言葉通りに

口輪筋のみ鉄の筋肉にしようとして

唇で水の入ったペットボトルを咥える練習?をしたのだそうだ

なにか犬が骨をくわえて離さないシーンを

イメージしてしまう

でも犬は唇ではなく

上下の歯(顎)にて咥えているのですよね!

そんな指導の先生からいわれた言葉が

何十年たった今でも耳に残っている

それは唇、頬、喉、舌、首、顎、胸部に

そして奥深い体の中に緊張として記憶し残っている

過剰緊張は体全体の緊張でもある

いま

ただその楽器を思うだけで

体の中の緊張が無意識に蘇る

そんな無意識に蘇る

体の奥の緊張を

多方面からアプローチして

一枚ずつ

剥がしていく

数人の方に

「アニマル進化体操®」の

タマゴになるのをやってもらっている

明らかに

胸部周りと胸部奥の緊張が少なくなる

プライマリーコントロールを

保ちながらするのがコツ

下顎(体全体)と重力の関係も大事

次回に説明できたらいいな!!

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