代表 田中千佐子

団塊の世代として元気に心おだやかに生きてと言う術を磨いている田中ちさこです。

福島県会津生まれ、大阪府羽曳野病院で二十年勤務した後外資系化学薬品街営業、その後薬剤師として調剤薬局で勤務してきました。そして人生を変えるアレクサンダー・テクニーク(AT)とソマティック・エクスピエリエンシング®(SE)に出逢い、現在、SE個人セッションやATブループレッスン、AT個人レッスンを東京にて提供しています。

私とダートプロシージャーの出逢い

以前より私は「自分は何かとの連続性の中に存在する」という思いがあり、ヘッケルの「個体発生は系統発生を繰り返す」という言葉が妙に引っかかっていました。ある日、片桐ユズルさんからAT教師著[Beginning from the Beginning〜赤ちゃんの身体発達]を読む機会をいただきました。

3.11直後に首から肩にかけて鎮痛剤が一切効き目のない激痛に襲われました。

激痛の中、スイスで開かれたアレクサンダーテクニークコングレスに参加しました。やっとどうにか痛さをこらえてダートプロシージャーの研究者ロビンのワークショップ、テーマは「Fish body」に参加できました。魚の動きをしている私の頭にロビンは手を触れて「背骨はこっちだよ!」言ってくれました。

そしたら何と!首の激痛が跡形も無く消えてしまったのです。

その時私は「あ〜! 頚椎には椎間板があった」と気づきました。

ロビンが長年探求していたダートプロシージャーの虜になってしまったのは言うまでもありません。

トルコの地の果で開かれた1週間のロビンのWSは私の身体・心に大きな変化(自己存在感の大きな広がり)をもたらした。体・心の進化の探求は、壮大なロマンのように思え、それから私の新たな進化が始まりました。

のちに「アニマル進化体操®」を作り上げました。

それをプロアスリート、競輪選手を指導し、音楽演奏やパフォーマー、色々な方々へ教えております。