いしい まゆみ

太極道家
第4回世界伝統武術大会 太極拳部門 金メダリスト(中国・湖北省)
アニマル進化体操(R)インストラクター

2008年から毎年、中国の武当山で稽古を重ね、現在は武当玄武派第十六代伝人 明月師父のもとで武当功夫(内家拳:太極拳、形意拳、八卦掌)を学んでいる。体と心をリラックスさせ、目覚め、本当の願いのままに生きる人が増えることを願い、東京近郊を中心にクラスを開催している。

広報などのコミュニケーション業務に携わる中、「人」を活かしたいと、人事・組織のコンサルタントとして組織改革などに関わる。人がイキイキと輝きはじめる場面に立ち会う仕事にやりがいを感じる一方、痒疹(ようしん)という皮膚疾患にかかったこと、太極拳と出会ったことが、自らの体と心のバランスを見直すきっかけとなる。

13歳という多感な時期に脊椎側弯症と診断され、背骨へのコンプレックスや、治療の過程で様々な思いを抱えてきたことが、お子さんの側弯症から生まれたともいえるアニマル進化体操を学ぶきっかけにもなった。

誰でも、いつでも、いくつになっても、しなやかに健やかに、陽だまりの中にいるように、幸せに生きることはできると、その可能性を信じている。

好きな言葉は、「笑う門には福来る」
モット―は、「一生をかけて、青春を追い求める」

HP:体と心が目覚める太極拳:http://minminkung-fu.com
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